ガイドラインについて

ガイドラインは衣・食・住・医療・福祉などの生活に直結する業界において、サスティナブル・サービスを提供する「生産者」「卸売事業者」「販売者」の営業力強化を通して、社会に貢献する組織です。※サスティナブル・サービスとは「サスティナブル=持続可能な社会の発展」に対して、貢献するサービスのこと。

なぜサスティナブル・サービスの営業力強化なのか

「良いもの」は相応の値段がする。しかし、今はデフレ・低価格競争の時代です。いくら良いものでも値段が少し高いだけで、なかなか売れません。消費者が低価格を求めるからこそ、企業はそこにあわせて商品やサービスを提供する。更に、低価格競争が起きる。結果として価値相応の値段がする「良いもの」は売れない。私達は今、そんな時代に生きていると思います。


私達が定義する「良いもの」とは何か。それは「品質」「安全性」「環境への配慮」これら三点の全てを満たしている商品やサービスを指します。これら3つを満たす商品やサービスは当然、手間や工数のかかる分、それ相応の値段となります。つまりそれは、低価格競争の激しい(デフレの)日本においては特に、営業難易度が高い商品やサービスとも言えます。


サスティナルブル・サービスを提供する事業者様は「品質」「安全性」「環境への配慮」これらを全て同時に実現するため、労力がかかり、サービスコストも増大します。生産のための労力やコストもかけながら、(価格は当然、上がるため)難易度の高い営業を両立する必要があり、非常に厳しい状況に各事業者様は置かれていると、私達は考えます。


日本人は20年以上続くデフレの中で、低価格な商品やサービスを求めてきました。しかし、その代償として「安全性」や「環境への配慮」を鑑みない消費活動に慣れてしまっています。安くて品質も相応にあるということは、それだけ「安全性」「環境への配慮」が失われている可能性があり、自身の不調や、地球環境の破壊につながることを自覚する必要があります。


私達は生産と営業において、高いレベルが求められているサスティナブル・サービスを提供する事業者様に対して、その「営業」面からサポートを行い、事業活動を広げるための貢献を行います。それに伴い、消費者の方々が「良いもの」を選ぶ消費活動が習慣となることで、サスティナブルな社会・世界につながっていくと確信しています。

ガイドラインの特徴

ガイドラインの特徴は[1]BtoB×営業で蓄積した経験とメソッドによる「営業強化支援力」[2]「店舗ビジネスに対する事業経験と理解」[3]サイト制作や資料、ツール類を自社完結で対応できる「アウトプット力」[4]事業者様の文化を醸成する「継続性のある仕組みを提供」[5]事業者様の「文化・文脈にあわせた支援」となっています。